HARANO Tax Accountant Office
はらの税理士事務所

私たちの特徴

私たちが目指していること

私たちが目指していること

私たちは税務だけにとどまらず、法務や組織の課題、
相続・事業承継など、
経営に関わる相談にも向き合っています。
一つの分野や一つの業務に限定せず、
幅広い経験を積みながら、
経営を理解できる税理士を目指せる環境です。

税務の枠を超え、経営に関わる

私たちが目指しているのは、「申告を行う税理士」ではなく、経営の意思決定に関わるパートナーであり続けることです。申告や決算は、あくまでスタートにすぎません。その先にある、組織の課題や資金繰り、事業承継、経営体制といった事業課題に向き合い、課題を明確にしながら、経営者の意思決定に関わります。そのために、経営の中に深く入り込み、日々の変化を捉えながら判断を支えていく。それが、私たちの仕事です。

自分で数字がわかる会社

私たちは、原則として記帳代行を行っていません。それは、単に業務の効率のためではありません。本当に目指しているのは、お客様自身が自社の経営状況を把握できる状態をつくること。どれだけ高度な分析を行っても、経営者自身が数字を理解できなければ意味がありません。日々の入力を通して数字に触れ、会社の状態を自分の言葉で説明できるようになること。その積み重ねが、正しい意思決定につながり、経営判断の質を高め、結果として会社の体質を強くしていくと考えています。

経営者と向き合い、月次で支える

月次面談は、ただ報告を行う場ではありません。売上が落ちている理由は何か。組織がうまく回らない原因はどこか。毎月の数字状況を一緒に確認しながら、数字と現場を結びつけて仮説を立て、改善策を一緒に考え伴走します。短期的なアドバイスではなく、長期的に経営に関わり続ける仕事です。

一社一社に深く関わる

私たちはクライアント件数を増やすよりも、一社一社と深く関わることを選んでいます。銀行や他士業、既存のお客様からの紹介だけでご依頼をいただいているからこそ、目の前の一社にしっかり向き合える環境があります。クライアントを「外部のお客様」としてではなく、同じチームの一員として捉え、数字だけでなく、その背景にある組織や人の課題まで踏み込んで関わります。

綺麗事を貫き体現する

誰に見られても恥ずかしくない仕事をする。それを私たちのモットーとしています。脱税や粉飾に関わることはありません。不必要な提案や、紹介料を目的とした仕事も行いません。目先の利益ではなく、長く続く信頼を選ぶ。その積み重ねこそが、事務所の価値になると考えています。

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